フリーター

[体験談]職場の空気が悪い場合の対処法3つ

職場の空気が悪いですどうしたらいいですか?

今回は、上記の悩みをお持ちの方に向けて書いています。

この記事の内容

  • 私がした空気の悪い職場の特徴について
  • 空気の悪い職場の対処法について

上記の内容でこの記事は書かれています。

今回は私が、働いた職場の空気が悪かったのでその事をこの記事にまとめてみました。

私自身数か月間の契約でこの職場で働いていましたが結構人間関係に悩む事もありましたので、自分と同じ悩みをお持ちの方に届くようにこの記事を書いています。

それではさっそく本題に入りますね。

私が働いた職場の特徴について

最初に私が働いた空気の悪い職場の特徴について話していきます。

アルバイトで働いた時出会った職場で、仕事の内容は倉庫内でコンビニの食品を部門事に仕分けする仕事をしていました。

倉庫内の人間観系が複雑で以下の特徴がありました。

特徴1 派閥が分かれている

特徴2 正社員より偉いお局パートがいる

特徴3 辞める人が多い

上記のように、短期間だけ倉庫の軽作業の仕事をしました。

短期期間の仕事でも人間関係が面倒な場合があります。

特徴1 派閥が分かれている

私が働いた仕事では、倉庫内の仕事をしていたのですが、赤い服を着たグループと私服で働くグループで分かれており、仕事内容は一緒でしたが、仲が悪かった為かなりピリピリした雰囲気でした。

私自身は、そもそも長く働くつもりも無く私服で働いていました。

ポイント

派閥ができる事によってスタッフ同士の協力出来なくなり、業務スピードが落ちる上、致命的なミスに繋がる恐れがあります。

ミスをする事で職場の環境も暗くなりますので良い事はありませんでした。

特徴2 正社員より偉いお局パートがいる

特徴2つ目として、正社員より偉いパートがいる。

この職場で働いている期間が長いお局パートが居る事でさらに職場の空気が悪くなっており、自分の気に入らな人をに嫌がらせしたり辞めるまで集中攻撃していました。

このようなお局様がいる職場意外と多く、もし職場にお局様が居るか、居ないかで職場の空気に影響しますので職場選びのポイントとも言えるでしょう。

特徴3 辞める人が多い

この仕事は、短期間の契約で働いていましたが、契約を満了するまでに途中退職された方が多くいました。

職場の空気が悪い時の対処法について

次に職場の空気が悪い場合の対処法について紹介します。

対処法は以下の3つになります。

空気の悪い職場の対処法

対処法1 嫌な人とシフトを合わさない

対処法2 嫌な人より上の立場の人と仲良くする

対処法3 どうしても嫌なら辞める

それではひとつひとつ紹介しますね。

対処法1 嫌な人とシフトを合わさない

まず、最初に紹介する方法は職場に嫌な人が居たらシフトを合わせないように気をつけましょう。

仕事自体は嫌では無いが職場に嫌な人が居ればシフトを被らないようにしておけばストレスなく働く事が可能になります。

例えば、毎週休む曜日が分っていればその日にシフトを入れたりする事で嫌な人と距離を置く事ができストレスなく仕事に励む事ができる訳です。

対処法2 嫌な人より上の立場の人と仲良くする

次に紹介する方法としては、可能であれば嫌な人より上の立場の人と仲良くする事をおすすめします。

理由としては、立場が上の人と仲良くする事で嫌な人からの嫌がらせを未然に防ぐ事ができるからです。

対処法3 どうしても嫌なら辞める

最後に紹介する方法としては、改善する見込みが無ければその仕事を辞めましょう。

もし、その職場に我慢してでも得たいスキルがあれば続ける価値はあるかもしれません。

続ける価値にある職場

そこでしか身に付かないスキルがある

飲食店の場合、その人のから教えてもらいたい

上記の場合、嫌な人が居て続ける理由はあります。

そのような場合でも嫌な人にメンタルを潰される可能性もあり、我慢して働き続ける事は危険な事だと言えます。

まとめ 人は変える事は難しいが、自分の行動は選択できる

ここまでは、私が働いた「空気の悪い職場」と「空気の悪い職場の対処法」について紹介してきました。

おさらい

空気の悪い職場の対処法

対処法1 嫌な人とシフトを合わさない

対処法2 嫌な人より上の立場の人と仲良くする

対処法3 どうしても嫌なら辞める

正直、職場の空気を換える事はかなり難しいと言えます。

しかし、人は変える事は難しいですが、自分の行動を選択する事はできます。

職場が嫌だったら辞めて、今の職場より良い環境で働く事もできますし、そもそも家でパソコンだけで収入を得る事だってできます。

物事悩んでいる時間が一番勿体なく、変えれない事に悩むよりも、変えれる事に時間を使う方がよっぽど良いと言えます。

-フリーター